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色々な形の保育士の面接

 

6年目になる現役保育士です。

 

今まで受けた保育園での面接は実に様々な物でした。

 

体験談を交えて面接の雰囲気を紹介していきたいと思います。

 

園見学と個別の面接

 

これが主な面接の形かと思います。園内をぐるっと周り紹介して頂き、その保育園の特色などの話があった後、個別の面接が行われます。

 

面接の内容は、自己PR・志望動機・今までの職歴等。

 

あまり堅いことは聞かれず、喋り方や雰囲気、人柄を見ているようです。

 

時には雑談で半分終わることもあります。

 

担当の先生と仲良くなったら勝ちですね!

 

園見学、面接は別日に行われる事もあります。

 

得意なものアピール

 

子どもが好きというのはもちろん、子ども達をいかに楽しませることが出来るかのアピールも必要かと思います。ピアノ・パネルシアター・ダンス等、少し変わった特技でも好印象となることも。

 

面接で太鼓を習ってたと話したら、その年の運動会では太鼓のお披露目をさせて頂いたこともあります。何があるか分からないので、嘘は禁止ですね。

 

保育見学や保育実習

 

受ける保育園がどんな保育をしているか、また向こうとしてもどんな風に子どもと接してくれるのか気になるもの。

 

チームワークが大事な職業なので、面接時に少し保育に入ってみてと言われた事もあります。

 

緊張して力まず普段通り楽しく子どもと接することが大事かと思います。

 

後は子どもとただ遊ぶだけでなく、先生の動きも見て時には手伝ったりと、視野を広くすることが大事かと思います。

 

まずは笑顔笑顔笑顔っですね!

 

 

イベントの参加

 

丁度保育園でイベントが行われていた時期に面接へ行きました。

 

少し見ていきなよ!と言われて初めは保護者席にいましたが、気付くと椅子の片付けや具合の悪くなった子どもの看病などをすることに。

 

人手が足りなかったようなので、力になれて良かったです。臨機応変に対応出来るかも見られている気がしました。保育の世界は色々と予想外の事が起こります。